★秘密のイケメン執事さま。★

「タロちゃん」

小さい声で呼び掛けてみる。


こんなとこで眠らなくても。


ベッドはもの凄く広くて、3~4人は余裕で眠れそうな広さなのに。



変なところで真面目なんだから。




私はクスッと笑いタロちゃんの頭を撫でた。