お母さんは、一枚の封筒を私に差し出した。 「ミツキ、タロちゃんからよ」 タロちゃんから・・・!??? なに? 何が書かれているの?? もしかして・・・・!?? 「・・・・・ありがとう!!!」 私が慌てて、席を立とうとすると、お母さんに腕をつかまれた。