★秘密のイケメン執事さま。★

最初は軽く押しあてられてた唇がだんだん激しく私の唇を求めてくる。




真っ暗な部屋の中に、私とタロちゃんの唇が重なる音と、息づかいが響き渡る。


「んん・・・・」


唇を割って、何度も何度もタロちゃんの舌が私の中に入って私をトロトロにしていった。





優しくて、時に乱暴で、タロちゃんの愛がいっぱいこもった最高のキス。



「ミツキ・・・さま」


「な・・・・に?」


私は、ゆっくり目を開けた。