「例え離れてしまったとしても・・・・」 タロちゃんの優しい眼差しが、私の瞳をとらえた。 「僕の隣は、ミツキの為にあけとくから」 タロちゃん。 「約束」 タロちゃんのあったかい手が、私の頬を包み込む。 「ミツキ、好きだよ。ずっと変わらないから」 星空の下、私とタロちゃんは優しい優しい誓いのキスを交わした。