「そうでしたね。すみません。では・・・なくて、ごめんね・・・ごめんな・・・・か?ん?」 「あはは、もう」 私たちは並んで砂浜に腰を下ろした。 隣からタロちゃんのいい香りが微かに私の鼻をくすぐり、また胸がキュンとしてしまう。