★秘密のイケメン執事さま。★

「そうでしたね。すみません。では・・・なくて、ごめんね・・・ごめんな・・・・か?ん?」



「あはは、もう」



私たちは並んで砂浜に腰を下ろした。




隣からタロちゃんのいい香りが微かに私の鼻をくすぐり、また胸がキュンとしてしまう。