★秘密のイケメン執事さま。★

「腕・・・・・まくら」


「はい?」





「腕枕がいいの!」

「はいはい、了解しました」


タロちゃんは笑いながら、Tシャツを手に取り、また着ようとしている。





あぁ、私のタロちゃんの胸に直接スリスリしたいという願望が打ち砕かれ・・・・。