「ミツキ様、アルバム見てるんですか」
そういいながら、私の隣に座り、アルバムを覗き込んでいる。
お風呂上がりの、いい香りが私の鼻をくすぐった。
意識しちゃダメなんだろうけど、さっきのこともあるし、私は胸がドキドキして、どうしようもなくて、ただタロちゃんを切なげに見つめた。
タロちゃんは、私の視線に気が付いたのか、顔をあげた。
そういいながら、私の隣に座り、アルバムを覗き込んでいる。
お風呂上がりの、いい香りが私の鼻をくすぐった。
意識しちゃダメなんだろうけど、さっきのこともあるし、私は胸がドキドキして、どうしようもなくて、ただタロちゃんを切なげに見つめた。
タロちゃんは、私の視線に気が付いたのか、顔をあげた。


