★秘密のイケメン執事さま。★

鍵を取り出して閉めるタロちゃんを見ながら、私はいつもに増して緊張していた。



今日はただの買い出しとかじゃなくて、デートだもんね。




ちょっとは進展・・・・



・・・あったりするのかな?




手とか繋ぎたいな。


でも、迷惑・・かな?