ずるずると 部屋まで 引きずられた あたし。 あたしは龍の手を 振り払う。 「ふざけないでよ!!何が玩具よ!! 所有物って……!!」 やばい。 泣きそう。 「いい加減にして!!あたしは…あたしはあんたの玩具じゃ 無いんだよ!!」 狂ったように叫ぶ あたし。 もう止まらない。