芽生える思い




「優、栄太、私本当2人大好き。これからもよろしくね。」


「俺も大好き。」

「私も大好き。」



私の前には大好きな人が居る。

それも2人。


あたしは贅沢な人間なのかもしれない。




大好きな人たちが近くに居て、すごく幸せだって思えて…


あなたたちに出会えたことが、一番の幸せ。



本当にありがとう。


「なーにニヤけてんだよぉ!」




そう言って栄太は私の唇にゆっくり自分の唇を重ねた。


「きゃあああー!何やってんのよぉ!」

優がキャーキャー!
1人ではしゃいでる。



「うっせぇなぁ!いいだろー!」

「…よっよくないよ!////」



「照れてるっ!かっわいい♪」


「もぉ/////」



「真由、かわいい。」

「…////」


心臓がバックンバックンうるさいー…


好きな人とキスするってこんなに心臓がうるさくなるんだね…




「真由、これから幸せにしてやっからなぁ~!」


栄太はいきなり大声で幸せにする宣言をしてくれた。



こんなにあたし、幸せを感じていいのかな?


本当にありがとう。


「ありがとう。あたし、ずーっと栄太のこと好きだよ///もちろん、優もだよ♪」


改めて好きって言葉を言うと、
すっごい照れるね…///




あたしはこれからもこの2人と共に、ずっと幸せになります。



「「ありがとう!」」


優と栄太の満面の笑みをこれからも、
ずっとずっと…見守りたい。




「幸せ」


幸せの形は人それぞれで、
みんな違った幸せがある。

それを幸せと思うか
不幸と思うかによって
幸せは変わってくる。


いかに自分で幸せだと
思えるかにかかるんだ。



私は、2人に出会えたことを、
幸せだと感じたんだ。


小さなことかもしれないけど、
幸せって思えることは、
すごく大事なこと。



このまま幸せがずっと
続きますようにー…



-END-