「ごめんね。和歌ちゃん!愛、まだみたいなの。」 「あ、大丈夫です!!いつものことですから~。これぐらい、予想ついてましたよ(笑)」 「本当に、いつもありがとうね、3年生でもウチの子よろしくね。」 「あ、はい!!もちろんです★」 和歌とママがこんな会話をしてるうちに あたしはやっと準備が終わった。 「よし、和歌行こっ!!ママ、行ってきます。」 「行ってらっしゃい。」