体が疲れてるのか、考え過ぎて頭が疲れてるのか横になりたくなってソファに寝転んだ。 テレビをつけても大して興味がない番組ばかり… 「アイツ何時に帰って来るのかなー…」 そう呟いて目を閉じた。 ―――… 「…い」 「…きろ」 「風邪ひくぞ!!!起きろよ!!」 「……わぁっ!!!!!」 目を開けると悠斗さんの顔が目の前にあって咄嗟に体を起こした。 ゴチン―… 「……」 「……」 二人で頭を抱えてうずくまった。