...晴輝Side
携帯買ってもらえて
あいつとも連絡とりやすくなって
幸せだった。
いつもの部活の時間
信二たちと一緒に部室で着替える。
練習にいこうとしたとたん
バッシュがないのに気づいた。
教室に忘れたか・・?
「おい信二ー悪ぃけどバッシュ忘れたから教室いったん行ってくる」
「おう」
俺は猛ダッシュで校舎の階段を駆け上がった。
遠くから吹奏楽の音が聞こえる。
なんの楽器かいまいちわかんねえけど。
スリッパも何も履いていない
ただくるぶしソックスだけの足だから少し滑りやすい。
教室についた。
教室の鍵はまだ開いていた。
女子が残ってんのか?
面倒だな・・。
ドアを開けたら
まだ涼がいた。
「なんだ涼か」
「なんだじゃねえよ」
そう言い返してきた。
俺は後ろのロッカーへ向かい、バッシュがあることを確認して手にとった。
「涼部活行ってねえの??」
「いや、先生に英語の点悪くてさ、なんかプリントやってこいって言われてた、だりいよな」
「うわ、それはないわ」
俺は今しかねえと思った。
教室とかじゃ騒がしくて聞ける雰囲気じゃねえし
授業中は先生あてられるし
・・こないだの話の続き
涼の好きな人。
携帯買ってもらえて
あいつとも連絡とりやすくなって
幸せだった。
いつもの部活の時間
信二たちと一緒に部室で着替える。
練習にいこうとしたとたん
バッシュがないのに気づいた。
教室に忘れたか・・?
「おい信二ー悪ぃけどバッシュ忘れたから教室いったん行ってくる」
「おう」
俺は猛ダッシュで校舎の階段を駆け上がった。
遠くから吹奏楽の音が聞こえる。
なんの楽器かいまいちわかんねえけど。
スリッパも何も履いていない
ただくるぶしソックスだけの足だから少し滑りやすい。
教室についた。
教室の鍵はまだ開いていた。
女子が残ってんのか?
面倒だな・・。
ドアを開けたら
まだ涼がいた。
「なんだ涼か」
「なんだじゃねえよ」
そう言い返してきた。
俺は後ろのロッカーへ向かい、バッシュがあることを確認して手にとった。
「涼部活行ってねえの??」
「いや、先生に英語の点悪くてさ、なんかプリントやってこいって言われてた、だりいよな」
「うわ、それはないわ」
俺は今しかねえと思った。
教室とかじゃ騒がしくて聞ける雰囲気じゃねえし
授業中は先生あてられるし
・・こないだの話の続き
涼の好きな人。

