綾瀬くんはちょっとびっくりしたみたいで
淡いピンクの箱を受け取った。
「ありがとな!開けていいか?」
「う・・うん」
綾瀬くんは同色のリボンを取り
チョコを開けた
「わーっ、うまそ!」
綾瀬くんは無邪気にチョコクッキーをほおばる
「おいしい?」
「ああ!すっげえうめえ!」
そのときだった
「晴輝ー!秀斗くんから電話よー!」
おばさんだった
「秀斗ー?はいはい!」
「わりぃけど行ってくるわ」
「うん」
そうして綾瀬くんは部屋を出た
ちょっと暇かも・・あたしは立ち上がって
部屋を見渡した
部活のエナメルバックがちょうど足元にあった
ふと見下ろすと
オレンジ色の小さな箱が
目に飛び込んだ
淡いピンクの箱を受け取った。
「ありがとな!開けていいか?」
「う・・うん」
綾瀬くんは同色のリボンを取り
チョコを開けた
「わーっ、うまそ!」
綾瀬くんは無邪気にチョコクッキーをほおばる
「おいしい?」
「ああ!すっげえうめえ!」
そのときだった
「晴輝ー!秀斗くんから電話よー!」
おばさんだった
「秀斗ー?はいはい!」
「わりぃけど行ってくるわ」
「うん」
そうして綾瀬くんは部屋を出た
ちょっと暇かも・・あたしは立ち上がって
部屋を見渡した
部活のエナメルバックがちょうど足元にあった
ふと見下ろすと
オレンジ色の小さな箱が
目に飛び込んだ

