2月14日 バレンタインの日
お菓子作りとかは元々結構得意だから
綾瀬くんのためにがんばった。
土曜日だから、部活には持っていかなかった
「おまたせ」
「おせー。お前は遅刻常習犯だな」
「うるさーい」
だがしや公園での待ち合わせ
冷たい風が吹いていた。
「綾瀬くん、今日チャリは?」
「いやー、ここで今日バスケしてたんだけどさ、なんか姉貴が自分のチャリ壊れたからバイトいけないから俺のチャリ貸せってとられた」
「そっか、じゃあ・・どーすんの?綾瀬くんちまで」
「2ケツすっか」
そうして綾瀬くんは笑う
「でも、あたし部にバレたら大変なことになるんですけど」
「俺だってばれたら大変」
「じゃあどーすんの」
「とばせばいいんだっつーの!」
「お前運転ヘタだからお前うしろ。しっかりつかまっとけ!」
綾瀬くんはあたしの自転車のかごにボールを入れて
「さーっ、お前ちゃんとつかまってろよ!」
そうしてあたしたちは自転車にのった
お菓子作りとかは元々結構得意だから
綾瀬くんのためにがんばった。
土曜日だから、部活には持っていかなかった
「おまたせ」
「おせー。お前は遅刻常習犯だな」
「うるさーい」
だがしや公園での待ち合わせ
冷たい風が吹いていた。
「綾瀬くん、今日チャリは?」
「いやー、ここで今日バスケしてたんだけどさ、なんか姉貴が自分のチャリ壊れたからバイトいけないから俺のチャリ貸せってとられた」
「そっか、じゃあ・・どーすんの?綾瀬くんちまで」
「2ケツすっか」
そうして綾瀬くんは笑う
「でも、あたし部にバレたら大変なことになるんですけど」
「俺だってばれたら大変」
「じゃあどーすんの」
「とばせばいいんだっつーの!」
「お前運転ヘタだからお前うしろ。しっかりつかまっとけ!」
綾瀬くんはあたしの自転車のかごにボールを入れて
「さーっ、お前ちゃんとつかまってろよ!」
そうしてあたしたちは自転車にのった

