コンプレックス恋愛



抱き締めていた私を離し
浩明は私の肩に手をおいた
そして真っ赤な顔で
私を正面からみつめて
「こんな最低な俺だけど
 誰よりもあずさのこと
 好きだから…だから、
 俺と付き合ってよ…?」
って言ったんだ。