「ずっと…流羽は同じ大学に進学するって思ってたから…母さんから流羽が県外の大学に進学するって聞いた時ビックリして… ずっと大学に行っても一緒だって思い込んでたから…」 そっか… 輝にとって私はいつも身近にいる存在の1人だったからね 生まれた時から今までずっと輝の近くにいたもんね でももぅそれもおしまい 「腐れ縁も3月までってコトだょ♪」 私はふざけるよぅに輝に笑顔を向けた でも輝…笑ってない…