誰だ? 勝手に優勝商品を変えたのは。
というか元からそんなのなかったはずだ。
このイベントは杉谷女学園と北山高校の交流をよくするためというのがコンセプト。
なのに商品が出るのはおかしくないか?
「なに? 二人とも知らなかったの?」
真美は楽しそうな顔で質問する。
その顔ムカつくわ。
僕は真美のことを無視して優弥に話しかける。
「優弥。僕達が参加するのってOkだったっけ?」
「いや。俺達が参加しちゃうと圧倒的ってことで参加は無理だよ」
「そうだよな。どうするか」
僕と優弥の間に沈黙がある中。真美が一人明るい声を出す。
「自分のことは自分で守ればいいじゃない」
自分のことは自分で守れ?
ちょと待ってよ。
これだったら大丈夫なはずだ。
「なぁ。優弥、ちょっと」
優弥に僕の隣に来てもらうと優弥の耳元でボソボソと喋った。
「それならまだいいんじゃないか?」
「だよな」
優弥もこう言ってることだし、自分で自分の身を守る大作戦開始ー!
というか元からそんなのなかったはずだ。
このイベントは杉谷女学園と北山高校の交流をよくするためというのがコンセプト。
なのに商品が出るのはおかしくないか?
「なに? 二人とも知らなかったの?」
真美は楽しそうな顔で質問する。
その顔ムカつくわ。
僕は真美のことを無視して優弥に話しかける。
「優弥。僕達が参加するのってOkだったっけ?」
「いや。俺達が参加しちゃうと圧倒的ってことで参加は無理だよ」
「そうだよな。どうするか」
僕と優弥の間に沈黙がある中。真美が一人明るい声を出す。
「自分のことは自分で守ればいいじゃない」
自分のことは自分で守れ?
ちょと待ってよ。
これだったら大丈夫なはずだ。
「なぁ。優弥、ちょっと」
優弥に僕の隣に来てもらうと優弥の耳元でボソボソと喋った。
「それならまだいいんじゃないか?」
「だよな」
優弥もこう言ってることだし、自分で自分の身を守る大作戦開始ー!


