「生徒会長の俺はマキちゃんと打ち合わせだって言えば簡単に女子高に入れるけどあいつらは入れないだろ? だからそれを利用したんだ」
「そっか。なら今度からいつでもうちの学校に来ていいぜ? 生徒会長の僕が言うんだ。どうにかなるさ」
僕がニッコリと笑いながら言うと優弥は『ありがとう』って言いながら下を向いた。
暗いからよくわからないけど顔が赤かったような…
どうしたんだろう?
う〜ん。まぁ、悩んでたってわかんないから考えるのやめよう。
「もう遅いし帰ろうか」
僕はそう言いながらブランコから飛び降りた。
「マキちゃん。女の子なんだからそういう危ないことしないの!」
優弥の口うるさい小言が公園内に響き渡るけどそんなの気にしない。
今日、僕は知らなかった優弥のことを知れた気が嬉しかったんだから。
「あっ! 合同イベントどうする?」
「忘れてた」
公園にはそんな声が響き渡った。
「そっか。なら今度からいつでもうちの学校に来ていいぜ? 生徒会長の僕が言うんだ。どうにかなるさ」
僕がニッコリと笑いながら言うと優弥は『ありがとう』って言いながら下を向いた。
暗いからよくわからないけど顔が赤かったような…
どうしたんだろう?
う〜ん。まぁ、悩んでたってわかんないから考えるのやめよう。
「もう遅いし帰ろうか」
僕はそう言いながらブランコから飛び降りた。
「マキちゃん。女の子なんだからそういう危ないことしないの!」
優弥の口うるさい小言が公園内に響き渡るけどそんなの気にしない。
今日、僕は知らなかった優弥のことを知れた気が嬉しかったんだから。
「あっ! 合同イベントどうする?」
「忘れてた」
公園にはそんな声が響き渡った。


