僕とこいつは生徒会長

「結局…キスするんじゃない」


再び顔を赤くしながら文句を言う。


「うん。そっちの方が可愛い」


「なっ!」



優弥が満足そうにニッコリと微笑むものだから言い返すことなんて出来なかった。