僕とこいつは生徒会長

「で、僕に会ってどうしたんだよ」


この沈黙をやめてほしくて自分から話しかけた。


いつまでも照れてる顔なんて見られたくねぇし、僕らしくないからな。


僕に尋ねられてハッとした様子で優弥は喋り出した。


一拍間を置いた後、話し出したから何か重要な話だろう。