大切な君へ〜命をかけて守るから〜

あき、俺もあきに出会えてよかったよ。
俺も幸せだったよ。
あきの事が好きだったよ。俺は、空に向かって言った。
泣きながら笑顔で呟いた。「俺の初めての恋は、涙味の恋でした。後悔は、いっぱいしました。だけど俺、幸せだった。」
俺は、泣きながら笑顔になった。
…………
………
俺は、あきとの話を聞きながら泣いてた。