空と5人の王子さま:*:

私と隼人は隣の所へ向かった。

「隣、今日、柚華といなかった?」

隼人は直球できいた。

「うん、いたよ。実はさ…。」

「どうしたの!?」

私は問いかけた。

「コクってしまった。」

「えーーーーーー!」

「空、声!声!」

「あっごめんっ!マジ!?」

「うん。」