まさか後ろから来るとは… やるな、菊川 潤! 「な~に俺のこと睨みながら、そんなとこにつったってんの?早く教室に入れ。補習始めるぞ!」 いつの間に入ったのか先生はもうすでに教室に入り教科書をひろげて、私を見ていた。 私はしぶしぶ教室に入り、机に向かった。 そして、椅子に座った時に気付いた。 私…普通に話せてる… 良かった…いつも通りだぁ…