「ん?そんなわけねーじゃんっもうそろそろ来ると思うけど…」 と言いながらキョロキョロする 「あっ来た来たっおーい龍こっちこっち」 桜井が見ている方をみたら 背の高い男の子がこっちに向かって来ていた 「遅くなってわりぃな」 龍と呼ばれた男の子が桜井の前の席に座った 「えーと…この子たち誰?」 龍くんは私達の事を見ながら聞く