わたしの目線の先には いつだってきみがあって わたしにとってきみは `学校に来る意味´ それが、今では `生きる意味´ 最初は違った。 きみと出会うことを わたしは知らなかった。 きみを追い求めることを わたしは知らなかった。 きみは今、何も知らずに わたしの人生の道しるべに なっているんだ。 きみが黒だといえば わたしも黒と答え、 きみが白だといえば わたしも白と答え、 ほらまた、 じぶんのことを、 見失っていた。