届かない ~俺の1番大切な生徒~

俺は走って近寄った。やっぱり・・・













「大丈夫!?」

















「先生ぃ・・・緊張しすぎて気持ち悪いぃ・・・。」










顔が真っ青。大丈夫かよぉ???










俺は背中をさすってあげた。









「大丈夫。大丈夫だから。」