積極的に彼と話す小野寺サンを見て もう少し話せばよかったと後悔する。 あんなに楽しみにしてたのに、 まともに話せないなんて アタシってば何してんだろ。 そんなアタシの気持ちに気付いたのか 司が頭をポンポンとしてきた。 「大丈夫だって。 アッキー二次会来るから」 「え?」 司はニカ〜っと笑うと彼の方へ向かった。