私が描いていたのは四コママンガで、 家族とか先生の事、 幼なじみの好美や司の事を ネタにしていた。 だから、 そんなに面白い内容では なかったはずなんだけど 彼は「面白ぇ〜」と 何度も笑ってくれた。 そして全部読み終わると 「また書いたら読ませてな!」 と言って、 私にノートを返してくれた。