アタシのナイト

『――‥ッ!』


男があたしの首に唇を付けてきた。


あたしの腕 胸 頬

いろんなところをベタベタと触ってくる。




・・・・ねぇ?

どうしてナイトは来てくれないの?

守ってくれるんじゃ・・・なかったの?



「君みたいな子、ほんと好みでさ。狙ってたんだよ♪」



・・・止めて。



男があたしのブラウスのボタンを外す。


唇が・・・胸に降りてくる。


暗い暗い、闇の中。
あたしは何もできない。