彼の目の前には女と男の死体が横たわっていた‥ それを見下ろしていた彼の手には血まみれの包丁が握りしめられ、表情はまさに鬼の形相だった。 今思えばこの時から彼の人生は狂いだした‥この哀れな少年の名前は… 近藤翔太