「メガネ…外したんだな…」 「うん。曲のイメージに合わないから外した方がいいって、メイクさんが。」 そう恥ずかしそうに下を向きながら話す上原に、思わず見とれてしまった…。 上原の瞳は 丸くて大きい 潤んだ瞳で 淡いピンクの プックリした唇は 艶やかで… 触れてみたい… そう 唇で… キス…したくなるような 唇だった…。