恋に落ちた☆アイドル


「上原ぁーーーー!!」



「坂口君…」


いた!!

椅子に座ってる上原の姿ミッケ!!

隣りに婆ちゃんもいた!


「上原!!お前…なんで…ハァ…ハァ…ハァ…」


「ご…ごめんなさい…坂口くん…」

「リョウちゃん…ごめんのう…」



「謝んなくていいから、どうしてなのか教えてくれよ…


いったい…ゴフ…

どうしたんだよ…

待ってろって…

言ったじゃないか…」




「ごめんなさい…あたし…」




「凜、行くわよ。」


「お母さん…」


おばさん…


「あなた、言ったでしょう?凜とは、別れてもらうって。」


「お母さん…」


突き放すような
冷たい視線…



「どうして…ですか?どうして…オレと上原を引き離すような事をするんですか!?」