恋に落ちた☆アイドル


「なんじゃい、幸之助、朝からうるさいのぅ~

希美(幸之助の母)、ワシにもご飯。」


と、普通に食卓の席につく爺ちゃん。


「なんだ…爺ちゃんも知ってたんだ。

知らなかったのはオレだけか…

上原も水くさいなぁ~言ってくれれば迎えに行ったのに」


「ごめんなさい、お婆ちゃんが急に行こうって言い出して…
急に行ったら迷惑になるからって止めたんだけど、聞かなくて…」



「善は急げと、昔から言うておるじゃろう。思い立ったらすぐに行動起こさな損じゃからの。」


「そうですよねぇ~私もそう思いますわぁ~」


「おっ、希美さんも、そう思うかい。
気が合うのうぉ~

さっきは突然、押しかけてきて、すまんかったのうぉ~」


「いいんですようぉ~うちは賑やかなのが大好きですからぁ~
それに、凜ちゃんはヤッパリ可愛いし。

またいつでも来ていいのようぉ~凜ちゃん」


「あ、ありがとうございます。」



なんか……
仲良し家族になってるな。


なんか、いいなぁ~
こんな感じ♪