「なんじゃい、幸之助、朝からうるさいのぅ~
希美(幸之助の母)、ワシにもご飯。」
と、普通に食卓の席につく爺ちゃん。
「なんだ…爺ちゃんも知ってたんだ。
知らなかったのはオレだけか…
上原も水くさいなぁ~言ってくれれば迎えに行ったのに」
「ごめんなさい、お婆ちゃんが急に行こうって言い出して…
急に行ったら迷惑になるからって止めたんだけど、聞かなくて…」
「善は急げと、昔から言うておるじゃろう。思い立ったらすぐに行動起こさな損じゃからの。」
「そうですよねぇ~私もそう思いますわぁ~」
「おっ、希美さんも、そう思うかい。
気が合うのうぉ~
さっきは突然、押しかけてきて、すまんかったのうぉ~」
「いいんですようぉ~うちは賑やかなのが大好きですからぁ~
それに、凜ちゃんはヤッパリ可愛いし。
またいつでも来ていいのようぉ~凜ちゃん」
「あ、ありがとうございます。」
なんか……
仲良し家族になってるな。
なんか、いいなぁ~
こんな感じ♪

