「な…な…な…」
「おっ、ようやく起きてきたかい、リョウちゃん」
「なっ!?※×〇*※!!?」
婆ちゃんまで!!
もう声にならない驚き……。
「幸之助、大丈夫?」
お袋も、普通に飯食ってるし…
「な…な…なんで婆ちゃんと上原が、ここに?」
「ごめんなさい。急に、来ちゃって。
ヤッパリ…迷惑だったよね…」
と上原。
ブンブンブンブン!
勢いよく首を横に振った。
「め、迷惑だなんて!!そんな事!!あるはずねぇ~だろぉ~!!
オレは、お前が大好きなんだからさ!!」
って……オレ
なに、朝から叫んでんだか…
「えっ///」
と恥ずかしがる上原に
「幸之助ぇ~朝から熱いねぇ~」
とニヤケルお袋に
「リョウちゃん、ワシにも言ってぇ~!」
と、ねだる婆ちゃん。
これって、まだ
夢の世界ですか……?

