恋に落ちた☆アイドル



そして、次の日の朝

結局一晩中、上原の事が気になって一睡も出来なかったオレ。


アイドルなのに
目の下
クッキリくまできてる…。


昨日の夜
風呂から上がって
上原にメールしたら


『大丈夫だよ。
心配しないで
グッスリ休んでね
(=^▽^=)

ありがとう。

大好き(#^-^#)』


って返事がきた。



ホントに大丈夫なのか?


アイツ、無理するとこあるからなぁ~

ホント マジで心配。


っで、あっという間に朝がきた。




「眩しいぃ~~」



部屋のカーテン開けたら朝日がサンサンと輝いてるし。


寝不足のオレには強烈過ぎる……


思わずカーテン閉めちまった。



オレはドラキュラかい!?



まぁ~上原の首筋ならチューーーと…


って、朝からなに考えてんだか…オレ…


「おはようぅ~お袋ぉ~飯ぃ~」

とパジャマ姿でリビングのドア開けたオレの腫れぼったい目に飛び込んできたのは


「おはよう。坂口君」

って、オレん家で飯食ってる上原の姿!?


「う…上原ぁ~~~~!?」



意外過ぎる登場に
開いた口が塞ぎません……。