「だから、キスするの邪魔してやった!!
ザマァーミロ!!
そう簡単にキスされてたまるか!!」
「なっ!お前!ワザとだったのかよ!?」
「当たり前だろ!!じゃあな!!」
って、拓也が逃げて行った!!
「オイ!!待て!!上原、ごめん!後でな!また夜話そう!」
そう上原に言って、拓也を追いかけ、捕まえた。
「なんだよ!?放せよ!上原さん、置いてきていいのかよ!?
放せ!」
ギューーーって、拓也を抱きしめた。
「放せぇ~~!オレにそんな趣味はねぇ~!」
「ごめんな…拓也…ホント…ごめんな…」
「謝んなよ…余計に自分が哀れに想えるじゃねぇ~かよ。」
「ホント…ごめん。
お前…カッコいいよ…
ホント…最高だよ…」
「お前に言われても嬉しくねぇ~よ…」
「最高だよ…サンキュー拓也…」
「上原さん、泣かせたら許さねーからな…」
「オォ…約束するよ…絶対に泣かせないって…」
「約束…だからな…破ったら…お前の正体バラしてやる。」
「ヒデェーーな…」
「冗談だよ」
拓也…サンキュー。
☆リョウside☆end

