☆リョウside☆
「坂口君…大好き」
オレの腕の中
泣きながらそう言う上原
これって、あの夢の中の続きみたいだぜ…♪
あぁ~スゲー幸せ…
今ならお袋もいねぇ~し
邪魔者はどこにいない…
このまま…
上原に…キス…
しようとして…
上原の顎をクイッとして…目が合って…
唇がぁ……
「はい!そこまで!」
ギックーーー!!
バッと、上原から離れて声がした方を見たら
「ヨッ!」と右手上げてる
拓也の姿!!
「拓也!!どうして、ここに!?」
「どうしてって、上原さんの事、気になって、追いかけてきたんだよ。」
「なっ!!?お前…」
「悪いな。全部聞いちまった。」
「拓也…」
「坂口君…大好き」
オレの腕の中
泣きながらそう言う上原
これって、あの夢の中の続きみたいだぜ…♪
あぁ~スゲー幸せ…
今ならお袋もいねぇ~し
邪魔者はどこにいない…
このまま…
上原に…キス…
しようとして…
上原の顎をクイッとして…目が合って…
唇がぁ……
「はい!そこまで!」
ギックーーー!!
バッと、上原から離れて声がした方を見たら
「ヨッ!」と右手上げてる
拓也の姿!!
「拓也!!どうして、ここに!?」
「どうしてって、上原さんの事、気になって、追いかけてきたんだよ。」
「なっ!!?お前…」
「悪いな。全部聞いちまった。」
「拓也…」

