??? こ、個室?! ただ倒れたなら、普通……アレ? なんで、個室…なんだ?? そんな俺の考えを余所に、エリナは病室のベットに移された。 一仕事を終えた医者は エリナのお母さんを廊下へと呼んだ…… 俺は、この個室の事も気になり 病室と廊下を隔てているドアに可能な限り耳を押し付けた。 ……………