「それより先生… …どいて下さい」 「あっごめん」 ぱっと 先生は私の上からどいた 「救急箱もってくる」 「どうして?」 「お前の顔! 鏡見てみろ!」 「…これくらい」 「ちょっと行ってくる ここにはないみたいだから」 「だからいいって!!!」 私は大声で言ってしまった これには 先生も驚き動きが止まった