陽奈は未だ、美樹との口論を続けてる。
「とっても楽しみよ。
今日からよろしく。
ついでに奏希も自分のモノにしたいんだろうケド、そうはさせないから」
えっ??言っちゃったよ。
それって告白だよね?
公開告白…だよね??
「陽奈ちゃん…、あなた今、認めたわね。
じゃあ、ココで奏希クンに陽奈ちゃんのこと好きか…、答えてもらいましょうか。
奏希…、どうなの?」
陽奈の目からは一欠けらも不安は見えない。
だけど、今、すっごくどきどきしてんだろうなぁ・・・。
ってかコレ奏希がOKしたら、私の恋も散ったってことだよね?
うわ。やば。どうしよ-。
奏希が話し出す。
「俺は…
「とっても楽しみよ。
今日からよろしく。
ついでに奏希も自分のモノにしたいんだろうケド、そうはさせないから」
えっ??言っちゃったよ。
それって告白だよね?
公開告白…だよね??
「陽奈ちゃん…、あなた今、認めたわね。
じゃあ、ココで奏希クンに陽奈ちゃんのこと好きか…、答えてもらいましょうか。
奏希…、どうなの?」
陽奈の目からは一欠けらも不安は見えない。
だけど、今、すっごくどきどきしてんだろうなぁ・・・。
ってかコレ奏希がOKしたら、私の恋も散ったってことだよね?
うわ。やば。どうしよ-。
奏希が話し出す。
「俺は…

