資料や、ファイルが山積みの机にチョコンと腰掛けた私。 陽奈は軽く顔を下にして、話し始めた。 「陽奈ね…。 好きな人…、出来たんだ。 好きの期間は短いヶド、ホントに好きなのっっ。 梨里、協力してくれる?」