「それとも・・・僕とは嫌かなぁ・・・?」 泣きそうな目で訴える そんなぁ・・・・ ずるいよぉ・・・ 『そんなこと…ないよ?』 「ホント?じゃあ・・・出発〜!!」 そして、あたしは竜也君に抱かれたまま ウォータースライダーを流れ落ちた・・・