禁断ゲーム



『いい顔してるわねー』



いきなり声をかけられて、慌てて顔をあげると




いつのまにか、大雅ママが戻って来ていた。






もしかして・・・見られた?





『さ、次の服に着替えて!』



ずらーっっと並んでいる服を指差し




にっこりと笑う大雅ママ。






『これ全部ですか・・・?』



『まぁ、大体。さ、早くさっきみたいないい顔見せて頂戴♪』






・・・見てたんですね。