「では、姫。またあとで」 『うん。頑張って!』 戻っていく大雅君の背中を見つめながら 椅子に腰掛ける。 キス・・・しちゃった。 あ、何気ファーストキスだった。 そっと唇に触れてみる ・・・なんで嫌じゃなかったんだろう?