種目が次々に進んで行き、借り物競争。 でたかったなぁ・・・・。 あたしの変わりに大雅君が出てくれることになったから 応援に徹しよう!! 椅子から立ち上がり、更によく大雅君が見えるようにスタンバイ。 スタートラインに立った彼は、あたしに気づいたのか べぇっと舌をだして、子供みたいな笑顔を見せてくれた。 『もう・・・ガキなんだから』