「似合う?」 省ちゃんがちょっと動きにくそうにしながら尋ねてきた。 『うん、すごく!!みんなカッコイイよ!』 「ほんま?」 『ほんま!!』 あ、和也君の関西弁が・・・ 「あと・・・はい、これ!」 省ちゃんから大きい袋を手渡される。 『これ何?』 「お楽しみ。着替えておいで?」 よくわからなかったけど、更衣室にいって着替えることにした。