とうとう頂上。 ここからすごい速さで下って、その速さのまま次々と進んでいく… そんなことを考えていると、少し前の方はもう傾き始めていて… そしてあたしは覚悟した。 悠ちゃんの手を握り締め、無事帰れますようにと……