カタストロフィー

「あっ、はい」

『悪いけど俺はルクスなんて―「ユークリッド・ルクス!目が覚めたのに私の所に来ないとは何事だ!」

『あー(終わった…)』

「あー…では無い!全く!!」

「エッ何処に居るの?」

「えっお前さんがユークリッド・ルクスじゃないのか?赤髪で長身、目はオレンジって聞いたが……?」

『誰からだよジジイ』

「貴方がルクスさん?なの?」

『……あぁそうだよ』

「あははユーリはめんどくさがりなんだよ」

『で、ジジイは誰何だよ』

「依頼したリンクという者ですけど…」

『依頼?知らねぇぞ』