ワルメン上等★恋したアイツは危険な男

あたしは捕まって、その場に強く押し倒された。

男はあたしに馬乗りになって、あたしの両手首を力一杯押さえつける


「やめて~触んないでょ~」

と言っても男は力を緩めてはくれない。

違う別の男が、スカートの中に手を伸ばしてくる。

必死に抵抗するあたしに、馬乗りになっている男が言った…

「すぐ終わるから静かにしろよ~。」

「やめてょ~お願いだから、ひっく…誰か~助けてょ~」

いつの間にか涙が溢れてた。悔しくて止めどなく涙が溢れた…

「……ぅえ~ん、ひっく」

諦めたその時だった